仮想通貨(暗号通貨)Q&A

=仮想通貨(暗号通貨)Q&A=
[下がってきたらどうしたらよいでしょう]
「絶対にこれです」というものはありません。
いくつかの方法です。
・じっとそのままにして耐える
これは、これまでの株の動きから、10年20年経つと、元に戻ることがありました。
あるいは、思わぬ収益になっていたこともありました。

・損切する
全部売るとか半分売るとかします。
これは、値段が持ち直すか、さらに下がるかを見て対応を決める方法のひとつです。
さらに下がりきったところで買いなおすと、購入価格の平均値が下がります。
または、他の仮想通貨(暗号通貨)に乗り換えます。

・買い足していく
下がったのを見て、買い足していきます。
ナンピンと言います。

・その他
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私のこれまでの経験では、二割ロスで損切、は三割下がったら、即損切で成功でした。


[税金について教えて下さい]
2017年5月
まだ決まっていません。
今のところ「譲渡所得」として、課税される説が有力のようにみえます。
消費税は、7月からでしょうか。
コインを売り買いするたびにかかります。コインでコインを買う時もかかります。

私としましては、JPY(日本円)にした時、あるいは日本円を自分の銀行口座に戻した時に譲渡所得税金がかかる見方が有力だと感じています。
1年で決算した場合、元金と50万円分は、無税。
それを差し引いた後の利益を、他の所得と合算して累進課税が適用されるのではないかと思っています。

そのやり方の細かいことは分かりません。
課税や棚卸決算の時期や、損益のタイミングも分かりません。
損失に対して、あるいは、利益よりも元金が大きい場合のことも分かりません。
これも気になることですが、消費税は、日本円を使って購入した時は勿論、コイン同士の交換に対しても支払うようになりそうです。
売却した時は、消費税が入るかどうかも分かりません。

で、その国税に、さらに地方税の市民税県民税その他の税がかかって来ます。


例えば、
総額から、元金と50万円を引いた残りが、900万円の所得であれば、そこから控除額(1536000円)が引かれて、33パーセントの課税があります。
それに地方税の市民税県民税その他の税がかかります。

これは、私の勝手な予想です。

利益が1000万円以上になると、個人的な印象では、半分から6割が無くなる感じです。
残ったお金で買い物をすると、さらに消費税などのお金が差し引かれます。
頑張りましょうね、皆さん!

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「株式等に係る譲渡所得等」の税金が、
暗号通貨(仮想通貨)の売買時に課税するのではないかとのうわさもあります。。

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本当の事は全くわかりません。
課税に対しての耳は澄ましておきましょうね。
(折角、ここまで読んでいただいたのにこんなことで申し訳ありません。)

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一応、結論を書かせていただきます。
課税は間違いありません。
ですので、申告時のために、
コインチェックやbitflyerなどの仮想通貨(暗号通貨)取引所や販売所には「取引履歴」がありますが、自分でも、「入出金、売買代金、手数料、その他の費用、年月日、どこからどこへ、どういう通貨を送信したかなど」の表を作っておきましょう。

参考
譲渡所得

累進課税

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